【 スペシャルメッセージ第1回「断罪 -Defiled Love-」 】

Angel's Shellfish Match収録の「断罪 -Defiled Love-」の曲コメントです。

[Music] taqumi' comment

今回、兼ねての夢だった自作の歌物楽曲を作ってみました。
ゆったりテンポの重いロックを女性ボーカルに歌っていただくという構成が
既に頭の中にありまして、デモ作成が順調に進みました。

その他の作業もさほどつまずくことなく進み、健康な血液の流れのように完成していきました。
処女作にしては完成度の高い作品に仕上げることが出来たと思います。
むずかしい音階の曲を歌いこなしてくださったARUさん、ギターを弾いてくれたchimurinに感謝

[Guitar] chimurin' comment

毎度の如くソロは熱意のこもったソロを決めています
taqumi君の作る曲はさらっと演奏するより癖のある演奏をすると良い感じに調和されるんですよ
本来の自分のスタイルではこんな事やらないのですが(笑
今回は歌ものということでまた一味違ったテイストに仕上がってます
是非ご視聴よろしくお願いします

[Vocal] ARU' comment

ボーカルを担当させていただいたARUです。
曲の雰囲気とリアリティな詩を表現出来ていればと思います
このような機会を与えていただいてありがとうございました。

[Word] Tiyes Sink' comment

断罪の歌詞を担当した100sr主催と中の人は同じなTiyes Sinkです、初めまして…?
今回この曲に自分が作詞で参加出来るなんてね、いやぁ俺で良かったのかどうか…。
お話頂いた時はそりゃもう緊張とプレッシャーの連続で仮歌詞渡す時とか涙目でした(笑)

そんな訳で楽曲に対するコメントを書きましょうね!本題を忘れてネタに走りそうになりました。
断罪のデモを聴いた時から、頭の中に歌詞のイメージがある程度完成してました。
未体験な事柄に実体験を混ぜ言葉を作り、最後に殺意のエッセンスを加えてさらにドロドロな感じに。
今風の言葉で表すとこの歌詞の主人公は「ヤンデレ」なんだと思います(笑)

コメントが何か「らしくない」って?だって俺普段こんなにコメント書かないもん!!
最後にこの歌詞から「怖い」 と感じて頂けると俺としてお腹いっぱいです。
   ---病むように愛した異性から「愛」を抜くと残るのは憎悪と虚無の世界---